床材情報研究所
ワックスがけ不要な床材を多数採用した(ほとんど無垢ではなく安い合板のツキイタです)新居ですが、物を運び込む前に、2年間対応のワックスがけをしておきたい!! ということで、先週の大半はこの調査と現場監督さんへの確認(おすすめしませんで物別れの結末ですが)と、週末はワックスがけ実作業で消えてしまいました。 森田健作以外の候補への投票には、疲れていけませんでしたが、予想どうりのつまらない選挙戦だったようで...
住宅メーカーから取り寄せた床材とワックスの適用範囲を確認すると、市販品の有名メーカー「リンレイ」でのチェックが不十分なものがあり、保証の観点から、これから塗ろうと思っていた2年間保証(ほおっておける?)「ウルトラタフコート」はお勧めしないとおっしゃる。 板の端材をあげるので、塗って2年保証なら1年は様子を見なさいと言われたのですが、そんなに待てるはずも無し。
ネットを調べてみると、床材に適合するワックスを1層目に塗ってしまえば、その上の2層目には、何を塗ってもあまり問題にならないという事が判ったので、2層目には目的のホームセンターのモップ付き特売品の「ウルトラタフコート」は使える見込みがでてきました。
1層目に何を持ってくるかの確認は必要です。
( でもざっと見た感じでは 決め打ち1製品で勝負すれば良さそうです )
住宅メーカーの住友林業からの情報で、最後まで謎となったのは、「永大産業 オリジナル広巾」という板材で、廊下やら部屋の中で今回かなり使っているものです。 重要なのが2つのキーワード 「クリスタルコート」 がされており 「ノンワックス」 なので、ワックスは塗るなと明記されている商品なのですが、類似の製品番号を元にURL先の 床材情報研究所 の情報とつきあわせた結果、「リンレイ」の「ハイテクフローリングコート」という6ヶ月で塗り替えの製品なら適合する事が判りましたので、週末のワックスがけを強行することにしました。
今回の結論: ワックスをどうしても塗っておきたい場所の場合は、「リンレイ」の「ハイテクフローリングコート」を1層目に塗る(これで決め打ちで良いようです)、2層目に「ウルトラタフコート」を塗ると、2年保証のワックスがけができます。 専用モップでのワックスがけは、結構うまくいきましたが、最初のワックスがけで、不用意に床に付けたスリッパの足跡は、この先もずっと残っていきそうです。
2009年3月30日月曜日
2009年1月17日土曜日
DVD RAM編集にCyberLink PowerProducer Vista
松下製のDVD-RAMのドライブを買うと ソフトウェアのCDに DVD-Movie Album SEというソフトウェアが付いていて、家庭用のDVDビデオ録画専用機で作ったDVD-RAMをPCに持ち込んで再生や編集もできましたが、この製品の有償版も含めて、Panasonicからの販売は終了しています。
Vistaで同じ事をしたい場合には、CyberLink社の PowerProducer Vista を購入するとできるようです。 PC側にBlue-Rayドライブはもっていませんが、このソフトウェアはBlue-Rayにも対応しているようです。 お手頃お値段のようにも見えるのですが、買う前にちょっとお試しできないかな?
Vistaで同じ事をしたい場合には、CyberLink社の PowerProducer Vista を購入するとできるようです。 PC側にBlue-Rayドライブはもっていませんが、このソフトウェアはBlue-Rayにも対応しているようです。 お手頃お値段のようにも見えるのですが、買う前にちょっとお試しできないかな?
登録:
投稿 (Atom)
ブログ アーカイブ
自己紹介
- ひでまる
- お昼に府中にいるときは、ラーメン二郎のお世話になっています。晩ご飯をほとんど食べなくなったせいなのか、1年続けたら体重が減ったようです! あ、WiiFitに乗って、どうやらそれは幻想であったことがわかりました。