2009年3月30日月曜日

床ワックスがけ 床材情報研究所

床材情報研究所

 ワックスがけ不要な床材を多数採用した(ほとんど無垢ではなく安い合板のツキイタです)新居ですが、物を運び込む前に、2年間対応のワックスがけをしておきたい!! ということで、先週の大半はこの調査と現場監督さんへの確認(おすすめしませんで物別れの結末ですが)と、週末はワックスがけ実作業で消えてしまいました。 森田健作以外の候補への投票には、疲れていけませんでしたが、予想どうりのつまらない選挙戦だったようで...

住宅メーカーから取り寄せた床材とワックスの適用範囲を確認すると、市販品の有名メーカー「リンレイ」でのチェックが不十分なものがあり、保証の観点から、これから塗ろうと思っていた2年間保証(ほおっておける?)「ウルトラタフコート」はお勧めしないとおっしゃる。 板の端材をあげるので、塗って2年保証なら1年は様子を見なさいと言われたのですが、そんなに待てるはずも無し。

 ネットを調べてみると、床材に適合するワックスを1層目に塗ってしまえば、その上の2層目には、何を塗ってもあまり問題にならないという事が判ったので、2層目には目的のホームセンターのモップ付き特売品の「ウルトラタフコート」は使える見込みがでてきました。 

1層目に何を持ってくるかの確認は必要です。
 ( でもざっと見た感じでは 決め打ち1製品で勝負すれば良さそうです )
 住宅メーカーの住友林業からの情報で、最後まで謎となったのは、「永大産業 オリジナル広巾」という板材で、廊下やら部屋の中で今回かなり使っているものです。  重要なのが2つのキーワード 「クリスタルコート」 がされており 「ノンワックス」 なので、ワックスは塗るなと明記されている商品なのですが、類似の製品番号を元にURL先の 床材情報研究所 の情報とつきあわせた結果、「リンレイ」の「ハイテクフローリングコート」という6ヶ月で塗り替えの製品なら適合する事が判りましたので、週末のワックスがけを強行することにしました。

今回の結論: ワックスをどうしても塗っておきたい場所の場合は、「リンレイ」の「ハイテクフローリングコート」を1層目に塗る(これで決め打ちで良いようです)、2層目に「ウルトラタフコート」を塗ると、2年保証のワックスがけができます。 専用モップでのワックスがけは、結構うまくいきましたが、最初のワックスがけで、不用意に床に付けたスリッパの足跡は、この先もずっと残っていきそうです。

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自己紹介

お昼に府中にいるときは、ラーメン二郎のお世話になっています。晩ご飯をほとんど食べなくなったせいなのか、1年続けたら体重が減ったようです! あ、WiiFitに乗って、どうやらそれは幻想であったことがわかりました。